宮本 里桜(学部4年生)

Rio Miyamoto

プロフィール・研究紹介

子どもの頃からリズムにのって踊ることが大好きで、習い事やサークル活動を通して10年以上ダンスを続けてきました。


現在は、長年のダンス経験を通して味わってきた、音楽に合わせて踊っている瞬間の、爽快感や胸が熱くなる感じ、日常のストレスから解放される感覚のメカニズムや心理的効果について、ソマティック心理学やマインドフルネスの観点から研究したいと考えています。


身体技法としてのダンス・ムーブメントにも興味があり、精神疾患や心身症に対する臨床的効果はもちろん、健常成人に対する、日々のストレスケアや心身統合といった効果についても検討したいと考えています。


AIの普及やネット社会、目まぐるしく変わりゆく現代社会において、「いま、ここ」にある自分の身体に耳を傾け、身体のサインに気づきを向けることは、生きている実感や自分の存在価値を高める上で重要な要素となるのではないかと思っています。